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ボードゲームのご紹介

ドッツでは店内でお過ごしの方のために、近年流行しつつある世界のボードゲームをご用意しております。

反射神経で勝負するもの
ダイスに運を任せるもの
はたまた持ったグラスを止めてまで考え込んでしまうもの

どれもこれも魅力的なものばかりです。

こちらのボードゲームはご自由に遊んで頂いても構いません。

もし気になるものがあれば手に取ってください。


ドッツに置いているボードゲームの一部をご紹介致します。
「ボードゲームってどんなものがあるの?」という方のお手伝いができればと思います。

カタン

海外のボードゲームの多くはドイツで作られています。その中で最も有名なもののひとつがこのカタンです。
無人島にたどり着いたあなたはライバル達と共に島の開拓を行います。
資材を集め、街道を伸ばし、街を造ります。
大切なのは他のプレイヤーとの交渉。
あなたは自分が欲しい資材を他のプレイヤーと「実際に」交渉して手に入れます。

奥深いゲーム性とリプレイ性、コミュニケーションの重要さとドイツゲームの魅力が詰まった作品です。

キャッチザ・ムーン

こちらはフランス生まれのゲーム。
あなたは空高く輝く月を目指します。月への道はたくさんの梯子。雲の上に梯子を掛けてどんどん空を目指してください。
ただし、バランスを崩し梯子を落としてしまうと、月は彼らの姿に涙を落としてしまいます。
受け取った月の涙が最も少ない人が「月を捕まえた者」として勝利します。
所謂ジェンガのようなバランスゲームの一種ですが、美しいアートワークとシンプルなゲーム性とを兼ね備えており、女性のお客様に大変人気です。

ブロックス

アメリカで生まれたこちらのゲームを簡単に説明すると、四人プレイの囲碁の様な陣取りゲームと言えるでしょうか。
テレビゲームのテトリスのような形のブロックを相手の邪魔をしながらどんどん置いていく、というものですがもしかしたらテレビ番組の「ガキの使いやあらへんで」のボードゲーム回でダウンタウンがプレイしていたのでご存知の方も多いのでは無いでしょうか?

ルールは1分もあれば説明出来るシンプルなゲームですが殆どのお客様が一度プレイを終えても「もう一度やろう」と続けて遊ばれるあたり、非常に面白い作品なのだと思います。
ボードゲーム初心者の方への入門として最適なゲームです。
尚ガキ使では浜ちゃんが入らないブロックを「これ折って入れて良い?」と言ってましたがドッツではご遠慮下さい笑

花見小路
まさしくその名の通り京都祇園の芸妓さんをテーマにした二人用のボードゲームです。
貴方は祇園の高級料亭の常連となり、お気に入りの芸妓さんの道具(三味線や茶具など)を用意して彼女たちを迎え入れます。
ゲームとしては交代で各自4回のアクションを行なって1ラウンド終了、最長3ラウンドで終わる為長くても10分くらいでしょう。
ゲームとして成り立つ限界までそぎ落とされたシンプルさ故に思い通りに動けないジレンマが際立っています。
多人数で盛り上がるゲームが動的と表現するなら、こちらの花見小路は静的と言えるでしょう。
美しいアートワークとゲーム性が噛み合っている不思議な魅力のある作品です。

また下記のサイト「ボドゲーマ」様にドッツに置いているすべてのゲームを記載しております。